ウッドデッキ施工専門店 尚雲堂

 

ウッドデッキの魅力 / ウッドデッキが作りたくなるコラム

■ウッドデッキの開放感

「この開放感たまらないっすね!」
「そっすね!」・・・とは言えず(相手はあくまで施主様なので)

「そうですね、素晴しい開放感うらやましい限りです」

お客さんとのイペ材ウッドデッキの引渡しのときの会話です。
イペ材ウッドデッキの最大の魅力が「開放感」なんです。

ワンちゃんとお天道様を目一杯浴びて思わず伸びをしてしまう。
休日には息子夫婦と孫を招待してオープンランチでもしようかしら。
サーフィンの後に吊るしてあるハンモックで昼寝や読書でもしようか。

ご近所の奥様連中と井戸端会議じゃなくておしゃれなデッキでアフタヌーンティーなんかできるわ。
引渡し時にお客さんがニコニコしながら「開放感」を独自にアレンジする様をこっちもニコニコしながら聞いています。

つい先日も引渡しで「柱にブランコつけてよ!」なんてプロのこっちが想像できない「開放感」の楽しみ方を言ってくるお客
さんもいました。こっちもプロですから試行錯誤して取付ました。頑丈なイペ材じゃなきゃ出来ませんよ。

楽しみ方はあなた次第!どんな楽しみ方もお手伝いします。
是非「開放感」をイペ材ウッドデッキで楽しんでください。

(初代ウッドデッキマイスター 斉藤ミツアキ)
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■「擁壁」・「傾斜地」のウッドデッキはお任せ!

「擁壁」や「傾斜地」。
自宅敷地内なのに活用できない。
ウッドデッキを作りたいけど業者から断られた。

そういう方いませんか?原因は簡単!作ったことの無い業者が多いからです。
じゃあうちの会社は?
多いです!色々業者に断られ最後にうちにたどり着く。そんなお客さんが多いです。
どうしてそんなに出来るのか?ウッドデッキマイスターの名に賭けて!といえばそこまでですがうちは

建築会社がベースだからです。
設計、施工、住宅、店舗、内装、土木、造園、外溝、電気、水道・・・
更には公園までの各工事で40年以上実績があり、その技術の賜物です。

たとえば高さ5mの擁壁上にデッキを作るには構造を考え躯体を鉄骨にする、当然鉄骨工事の技術やクレーン作業が必要です。
更には足場も組む、足場技術が必要です。
電柱を移動する、電気工事と東電との打ち合わせが必要です。
また傾斜地にデッキを作るには土留めや独立基礎の設置、土木工事、外溝工事が必要です。
除草には造園工事が必要です。
様々な技術と経験を駆使して「擁壁、傾斜地」のデッキを施工します。
もちろん通常の平デッキでも技術は必要ですがこと「擁壁、傾斜地」では、より一層の様々な技術と経験を駆使して「擁壁、傾斜地」のデッキを施工します。

あきらめないでください。悩まないでください。必ずお役に立てる施工をします。
完成したときのお客さんの喜ぶお顔を見るのが一番の楽しみです。

(初代ウッドデッキマイスター 斉藤ミツアキ)
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■ウッドデッキとジーパンの共通点

「なんじゃこりゃー!」のジーパン刑事でおなじみ(古い!)のジーパンです。
ジーンズ、デニムと色々呼ばれているアレです。
私もかなりのマニアでビンテージブームや昨今の高品質国産ブームにもしっかり乗っかって、今では30本のストックがあります。
仕事で履くのからデート用、バイク用、観賞用、勝負用?と多々使い分けております。

さてさて、イペ材ウッドデッキとジーパン?なんの関係がと思う方がほとんどだと思います。
ジーンズにも美しい「シワ、ヒゲ」という「色落ち」があるのですがイペ材ウッドデッキにも「色落ち」があるのです。
正確には退色とでも言いましょうか、木材表面の色素が紫外線で無くなる現象ですね。退色したからといって耐久性に問題はありません。
はじめは茶褐色のイペ材が経年経過(一般に1年~1年半)でグレーっぽくなります。

この「色落ち」が実に美しいんです!

私は勝手に「ゴールデンビンテージグレー」なんて命名していますが・・・
味わい深い色なんです。愛おしい色なんです。
ジーンズと同様に美しい経年の「色落ち」が楽しめるイペ材ならではの材質。

専用特殊液で塗装も出来ますが、個人的意見としては「色落ち」を楽しんでいただきたいです。
ちなみに、私は過去一度も「ダメージジーンズ」とやらを買ったことがありません。常にビンテージでも
「デッドストック生ジーンズ」をモットーとしております!!

(2代目ウッドデッキマイスター 斉藤ナオキ)
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■ウッドデッキは「堅い、頑丈、長持ち」

「堅い、頑丈、長持ち」

・・・なんですか??
コンクリート?安全靴?戦車?あ!G-○ック?
答えは簡単。ウッドデッキ専門店ですから「イペ材ウッドデッキ」のセールスポイントです。
材料品質上の3要素とでも言うんでしょうか、とにかくビスが簡単に打てないくらい堅く、
車がぶつかっても車が壊れるんじゃないかと思うほど頑丈で、針葉樹とは比較にならない長持ち(当社は10年保証)するんです。

特に「長持ち」に関して、一般に針葉樹は5-7年で腐食、毎年の塗装が必要なんですが、
じゃあ「イペ材ウッドデッキ」は何をするか・・・簡単なサンドペーパー掛けくらいでしょうか。
とにかく基本メンテナンスフリーなんです。もちろん塗装も基本的にはしなくてOK!

改修希望のお客さんで現地に行くと針葉樹デッキで腐食して危ない、塗装が面倒、割れや折れで外観が汚らしいと悩まれている方がほとんどなんです。
「 作ったときはイイ感じだったんだけど・・・」
そういう方!いませんか!

「堅い、頑丈、長持ち」まずは材料選びからしてみましょう。
もちろん ウッドデッキ専門店の尚雲堂なら全てお任せいただけますよ!

(初代ウッドデッキマイスター 斉藤ミツアキ)
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■尚雲堂のウッドデッキ、ここにもあったか!

先日、ぶらぶら市内をドライブしてきました。
まずは大桟橋、相変わらず広大なデッキは気持ちがよく家族連れも多かったです。
実はココのデッキ、一部ですが「弊社施工」なんですね。一番施工困難なトンネルもR部分。もう10年くらい経ちますが自画自賛な良い仕上がりに感心しておりました。
昼食には横浜中華街へ行き肉まんやらお土産を物色していると、そういえばグランシティーのジャグジー周りのデッキも弊社施工だったことに気がつきましたが、時間が無いので思い出すだけでした。

帰り際には横浜元町へ。 ココにもありました、元町公園の水屋敷デッキ。ちらりと覗くとイイ感じに色落ちして重厚感ある佇まいは健在でした。
帰宅途中にもMM21のジャックモール木道が目に入り「またあった!」。

「色々作ったなあ」

確かに公園や現場にいくと近くに小さいベンチ、木道、公共デッキ、民間デッキ大小様々なイペ材を使った「弊社施工」多く見られます。
「ここにもあった」「これもだ」「あそこにも」自社で施工した物件が至る所で見れると施工屋冥利に尽きます。
これからもどんどん「弊社施工」を増やしていきたいと思いました。

(初代ウッドデッキマイスター 斉藤ミツアキ)
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■ウッドデッキの妄想

私少々妄想癖があります。別に変な妄想じゃありません。
実はデッキ屋なんですが自宅にはウッドデッキがありません・・・
まあ会社兼事務所兼自宅なのでしょうがないですが、

お客さんの完成したデッキや、打合せであーだこーだとプランニングしているのが
うらやましいのです。

ですので、屋上があるんですが此処をどうやったらイイ感じのデッキに出来るか妄想をするのがひそかな楽しみなんです。
きっと皆さんもどういうデッキに仕上げるか家族で考えているときは楽しいと思います。

私は・・・
1、平デッキをつくっでひなたぼっこやBBQをする。
2、デッキ+ルーバー+露天風呂を作って「あ~いい気持ち」と言う。
(公然わいせつにならないように ^^;)
3、秘密基地のようなデッキを作り不良な大人のたまり場にする。
4、平デッキ+植樹+ツリーハウスでハックルベリーな生活を送る。
5、1から4まで全部やる!

・・・と妄想しだしたらキリがありません。
まずは金の手配だ!!^^

(初代ウッドデッキマイスター 斉藤ミツアキ)
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■南京結び

南京結び

ヨットやボーイスカウト、アウトドア系の方はご存知でしょうか?
ロープの結び方です。
少量の材料は私が新木場の商社へトラックでとりに行くんです。
材料をトラックに積み南京結びで固定します。
普通は中具で堅いロープを締め付けるワイヤーが主流なんですが何故か

弊社はロープでの南京結びにこだわっているんです??

初めの頃は全然固く結わけ無くて積み込みをしてくれるTさんに結わいてもらって情けなかったです。
イペ材は重いのでしっかり結わかないと荷崩れなんてことに・・・帰りの高速はノロノロ運転です。
しかし何回も行くうちに40分→20分→5分でキュッと結べるようになってきました。

「お!上手くなったな!合格!かっ飛ばして帰っても平気だよ」

Tさんに褒められた帰りの高速はいつも50km/hでの走行が70km/hになっていました。
材料をお客さんに届ける際はトラックのロープの結びを見てください。私の南京結びです!

(2代目ウッドデッキマイスター 斉藤ナオキ)
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■イぺ材ウッドデッキの歴史

「ウッドデッキ施工専門店」と冠をかざしているわけですから歴史くらい紹介してみます。

私の経験からすると世間一般に「ウッドデッキ」と呼ばれるものが登場したのが1980年代。
バブル時代の輸入住宅にくっついて来て、軽井沢をはじめとする別荘地やバブリーな社長の住宅がメディアで次々紹介されたのが始まりかと思います。
同時に公共施設での使用や、ホームセンターでの取扱、DIY雑誌でも取上げられ普及されていきました。
当時は日曜大工のお父さんでも頑張れば作れたり、ガーデニングブームで主婦層からも支持されて更に普及が加速したと記憶しています。

当時はまだイぺ材をはじめとするハードウッドの認知はゼロ。針葉樹がメインに施工されていました。
当然耐久性は乏しく、施工技術も今から比べると雲泥の差。腐食による倒壊や建て替え、鋼材での施工等も徐々に始まりブームは沈静化されていきました。

時代は繰り返すもので、バブル後の消費者は知恵を付け、腐らない、頑丈、高くても長持ちなハードウッドに目を付け始めました。そしてイぺ材をはじめとするハードウッドが登場してきました。

DIY雑誌でも注目され、また昨今の新築住宅にはウッドデッキ付きが多々見れます。
5年10年先を見越した消費者も増え、ウッドデッキも費用対効果を考える時代になってきました。
しかしながらまだまだイぺ材等ハードウッドの認知は低く、針葉樹のウッドデッキが流行っています。

「6年くらいで腐ってきたから建て替えたい、
    次は腐らない頑丈な物で施工したい」

と言った問い合わせが最近は多くなってきました。
建て替える方も、新築ウッドデッキを考えている方も、是非これ以外にもウッドデッキの歴史を読んで頂き「後悔しないウッドデッキ」を選んでほしいと思います。

次はウッドデッキの歴史 世界編かウッドデッキとの出会いなんかを書いてみようかと思います。

(初代ウッドデッキマイスター 斉藤ミツアキ)
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■イぺ材?

そもそも当社で使っているイペ材とは一体どういうものかを私なりに噛み砕いてみようと思います。

「硬い。頑丈、腐りにくい」

・・・これじゃあ簡単すぎますね。
ではもう少し具体的に、お客様からの視点で箇条書きにしてみましょう。

①:一般論
・原産国は中南米、カリブ諸国。
・屋外では30年以上の耐久があるといわれている。
・節がなく水に沈むように木の比重が大きい。
・欧米では水辺での使用が多く塩害に強いとされている。
・高耐久なので腐食が少なく防腐処理の必要がない。塗装の必要もない。
・仕上がりが滑らかで他の木材と比べるとササクレなどが少ない。
・日本に入って約13年。主に公共施設での活躍が見られる。
・ウッドデッキ材、ハードウッド材では最高級とされている。
・施工が難しくイぺ材専門店の技術でないと施工が困難。

②:①をもう少し噛み砕きましょう
・現在はほとんどブラジルから輸入されています
・木造住宅の寿命とほぼ一緒。(針葉樹は5,6年。長くても10年位)
・水に沈む→ということは重い!
・ヨットハーバーやボードウォークなどでの使用が多い。
・硬いから白蟻、害虫の歯が通用しない。腐らないから塗装もいらない。
・多少のササクレは出ますが簡単にメンテできます。
・有名どころは海ほたる、大桟橋(←弊社でも少し作っています!)。
・確かに材料は高いです・・・。費用対効果をどう見るかはお客様次第!
・普通のノコでは切れません、釘は打てません。専門的知識が要求されます。

如何だったでしょうか?
噛み砕き過ぎかもしれません(笑)
まあ結論は

「硬い。頑丈、腐りにくい」

・・・さっきと一緒ですね。

(2代目ウッドデッキマイスター 斉藤ナオキ)
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